2010年7月アーカイブ

SpaceClaimCAEモデル作成に便利3Dダイレクトモデリングツールですそこで、ユーザー、並びに、これからSpaceClaimを活用されるお客様のために、2010年は最新CAE動向/情報を提供するセミナー開催しています。回は下記の通り、計測エンジニアリングシステム株式会社様より、COMSOL Multiphysicsのご紹介です。COMSOL MultiphysicsCOMSOL(スウェーデン)により開発された有限要素法(FEM)ベースの汎用工学シミュレーションソフトウェアです。世界中で研究開発から設計製造、教育にいたる幅広い分野の何万人もの技術者や研究者、学生に愛用されています。 是非、この機会にSpaceClaimCOMSOL Multiphysicsの素晴らしさをご体感ください。よろしくお願い致します。

■日時:2010年8月25日(水) 13:30 - 17:00  (開場:13:15)
            千代田区飯田橋2-1-10 TUGビル5F tel. 03-3514-1506
■定員:20 (ハンズオンは参加者数により、PC 1/2-3名様) (先着順ですのでお早目にお申込みください。)
■受講料:無料
■お申込み/お問い合わせページ こちら
   ☆製品/サービス: SpaceClaim  
   備考:8/25SpaceClaim-CAEソフト研究会」参加希望とご記の上、お申込みください。
■アジェンダ
1.SpaceClaimセッション
  講師:株式会社CAEソリューションズ 山田 健一
  テーマ:SpaceClaimのCAEモデル作成準備機能紹介とハンズオン: 1H
      CADデータ変換エラーの自動修復・複合フィレットの除去・不要データの除去
  流路(空気)部分の自動作成・電気CADデータの読込など
2.CAEソフト紹介セッション
  講師:計測エンジニアリングシステム株式会社 三隅 和幸様
  テーマ:COMSOL Multiphysics 体験セミナー: 2.5H
  内容紹介
    COMSOL Multiphysics伝熱流体構造電磁場RF音響化学地質環境MEMSといった基本物理および一般偏微分方程式系のためのシミュレーション(解析)機能を搭載しています。コアソルバが一般的な偏微分方程式系に対応しているため、COMSOL Multiphysicsは分野を問わず工学現象全般に対し
シミュレーションが実行可能です。最大の特徴は「
マルチフィジックス(連成)解析に対する柔軟性とソフトウエアのオープン性」。マルチフィジックス機能はあらゆる物理現象の組み合わせに対応(無制限マルチフィジックス)するので、実工学現象に即した高精度モデリング/シミュレーションが可能であり、業界随一の高機能性を誇っております。そして非常に高いオープン性は通常ブラックボックスとなっているソフトウェア内部の設定の編集を可能にしています。これによってGUI上でエンドユーザレベルでも手軽に機能拡張・条件設定や物理モデル自体をカスタマイズすることができます。一般的なソフトウエアではサポートされていない物理現象も、PDE(偏微分方程式)モードを使用することで物理モデリングが自由自在にできますので、シミュレーションを行うことができます。
        アジェンダ
            COMSOL Multiphysics入門/事例紹介 ・デモ ・ハンズオン
        質疑応答
 
☆ご案内リーフレット: 第三回SpaceClaim_COMSOL_20100825.pdf 
☆SpaceClaimとCOMSOL Multiphysics事例 (ETHICON ENDO-SURGERY社様): Refentie_Case_SPCEthicon_w-COMSOL.pdf
  

新しいSpaceClaimユーザー事例です。 (出典:http://www.spaceclaim.com)

・AeroNautique: SPC_Aeronautique_CS_web.pdf

   AutoCAD, Autodesk Algorなどとの連携で2D/3D, CAEモデル・プリペア作業の効率向上

・SIE Computing Solutions: SIEComputingSolutions.pdf

    Pro/Eでの詳細設計の事前設計検証、CFDモデル・プリペア作業で2倍以上の効率化

・Southern Star Engineering Group: SouthernStar.pdf

  43種類のデータファイルデータ互換とFEA, Autodesk MoldflowなどのCAEモデル・プリペア作業で効率アップ