SpaceClaimはCAEモデル作成に便利な3Dダイレクトモデリングツールです。そこで、ユーザー、並びに、これからSpaceClaimを活用されるお客様のために、2010年は最新のCAE動向/情報を提供するセミナーを開催しています。第三回は下記の通り、計測エンジニアリングシステム株式会社様より、COMSOL Multiphysicsのご紹介です。COMSOL MultiphysicsはCOMSOL社(スウェーデン)により開発された有限要素法(FEM)ベースの汎用工学シミュレーションソフトウェアです。世界中で研究開発から設計製造、教育にいたる幅広い分野の何万人もの技術者や研究者、学生に愛用されています。 是非、この機会にSpaceClaimとCOMSOL Multiphysicsの素晴らしさをご体感ください。よろしくお願い致します。
シミュレーションが実行可能です。最大の特徴は「マルチフィジックス(連成)解析に対する柔軟性とソフトウエアのオープン性」。マルチフィジックス機能はあらゆる物理現象の組み合わせに対応(無制限マルチフィジックス)するので、実工学現象に即した高精度モデリング/シミュレーションが可能であり、業界随一の高機能性を誇っております。そして非常に高いオープン性は通常ブラックボックスとなっているソフトウェア内部の設定の編集を可能にしています。これによってGUI上でエンドユーザレベルでも手軽に機能拡張・条件設定や物理モデル自体をカスタマイズすることができます。一般的なソフトウエアではサポートされていない物理現象も、PDE(偏微分方程式)モードを使用することで物理モデリングが自由自在にできますので、シミュレーションを行うことができます。
