CAEモデリング: 2009年7月アーカイブ

Q) プリペア機能とは、どんな機能ですか?

A) SpaceClaim Engineerのプリペア機能は、他のCADからインポートしたデータの検査・修復・編集を行い、CAEやCFD、EM、HF-EM解析メッシュモデル作成の準備(プリペア)作業を行います。メッシュが切れない原因はインポートデータに問題がある場合が多くあります。面の欠落、干渉、不要フューチャの削除等、SpaceClaim元来のダイレクトモデリング機能と合わせて使用するとCAEのトータル作業の効率化が図れます。詳細は、動画をご参照ください。

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パラメトリック型のフィーチャベースモデリングのCADは詳細設計には向いていますが、構想設計段階では、要求仕様を検討するために自由度の高いSpaceClaimのようなダイナミックモデリングツールが必要です。構想設計段階で素早く製品イメージを3次元化することは、後工程のスピードアップに繋がります。

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SpaceClaim2009SP2_B.pdf

待望のSpaceClaim 2009 SP2 リリースのご案内です。今回のリビジョンアップでは、1.サーフェス編集機能 2.CAEモデル作成のための編集・修復機能 3.Hypershot, ANSYS12, Workbench 2との連携 などが強化されました。

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2009SP2では、STEPファイル出力時に単位設定ができるようになりました。

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待望の2009SP2がリリースされました。Engineer版では、プリペア機能(CAEモデル作成のためのツール群)にスポット溶接機能がつきました。スポット溶接位置を簡単にマーキングできます。