待望のSpaceClaim 2009 SP2 リリースのご案内です。今回のリビジョンアップでは、1.サーフェス編集機能 2.CAEモデル作成のための編集・修復機能 3.Hypershot, ANSYS12, Workbench 2との連携 などが強化されました。
Q) 2009SP2の自由曲面ダイレクト編集機能のヘルプがないのですが?
A) 現在、日本語ヘルプは作成中です。もう暫くお待ちください。英語版ヘルプに記載がありますので、インストールフォルダー/SpaceClaim.chmをダブルクリックして、Tweaking Face項などをご参照ください。
動画 動画2
2009SP2では、STEPファイル出力時に単位設定ができるようになりました。
待望の2009SP2がリリースされました。Engineer版では、プリペア機能(CAEモデル作成のためのツール群)にスポット溶接機能がつきました。スポット溶接位置を簡単にマーキングできます。
SYCODEを利用することにより、STLデータのインポートが可能です。3次元測定データ、X線データ(DICOM)などをSpaceClaimにインポートして、ソリッドモデルとして編集、図面出力ができます。
Q) SpaceClaimのレンダリング機能を教えてください。
A) SpaceClaimでは、定評のあるレンダリングソフトウェア、Bunkspeed製HyperShotをオプションとして用意しています。金額も¥117,600.- (税込,保守なし) とお手頃価格です。詳細
3次元図面に便利な注記例です。
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