事例紹介の最近のブログ記事

株式会社ミューテック様は、電磁場解析を中心とした科学技術計算サービスを提供している会社です。クライアント様よりIGESでデータをもらい、それをSpaceClaimでソリッド化して加工し、Femapに渡しています。ご評価いただいているのは次の点になります。

①IGESのバラバラのサーフェスデータからソリッド化ができる。
②プログラムが人の意図を推測して、ソリッド化すべき部分を自動認識してくれる。
③CAE技術者にとっても、操作が優しい。
④データの診断、修復機能がある。

特に④の機能があることで、Femapでのメッシュ作成がスムーズに行われているとのことです。

詳細: mutec.pdf

jbl_model.jpg日本ビジネスロジスティクス株式会社様では、お客様の商品に傷がつくのを防ぎ、衝撃から守るための梱包材を設計して金型を製作するためにSpaceClaimを利用し、以前より大幅な業務の効率化が図れています。

詳細: JBL.pdf

トータス様は、特許図面、意匠図面・写真作成のエキスパートです。SpaceClaimを活用して、3D-CADデータから直接、特許図面を製作することで、精度が高い図面の作成が迅速にできるようになりました。

詳細PDF: Tortoise_Patent.pdf

あいわ特許業務法人様では、SpaceClaim導入後は、製品構造の細部を確認するために必要だったクライアント様への問合せが圧倒的に少なくなりました。

☆詳細PDF: Aiwa-Patent.pdf

新しいSpaceClaimユーザー事例です。 (出典:http://www.spaceclaim.com)

・AeroNautique: SPC_Aeronautique_CS_web.pdf

   AutoCAD, Autodesk Algorなどとの連携で2D/3D, CAEモデル・プリペア作業の効率向上

・SIE Computing Solutions: SIEComputingSolutions.pdf

    Pro/Eでの詳細設計の事前設計検証、CFDモデル・プリペア作業で2倍以上の効率化

・Southern Star Engineering Group: SouthernStar.pdf

  43種類のデータファイルデータ互換とFEA, Autodesk MoldflowなどのCAEモデル・プリペア作業で効率アップ

パラメトリック型のフィーチャベースモデリングのCADは詳細設計には向いていますが、構想設計段階では、要求仕様を検討するために自由度の高いSpaceClaimのようなダイナミックモデリングツールが必要です。構想設計段階で素早く製品イメージを3次元化することは、後工程のスピードアップに繋がります。

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SpaceClaim2009SP2_B.pdf

エス・ディ・ケイは設計にSpaceClaimを導入、CADコストの削減、設計効率改善を実現。

 

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