FAQ: 2009年7月アーカイブ

Q) プリペア機能とは、どんな機能ですか?

A) SpaceClaim Engineerのプリペア機能は、他のCADからインポートしたデータの検査・修復・編集を行い、CAEやCFD、EM、HF-EM解析メッシュモデル作成の準備(プリペア)作業を行います。メッシュが切れない原因はインポートデータに問題がある場合が多くあります。面の欠落、干渉、不要フューチャの削除等、SpaceClaim元来のダイレクトモデリング機能と合わせて使用するとCAEのトータル作業の効率化が図れます。詳細は、動画をご参照ください。

sc_prepare_model.jpgsc_prepare_find.jpg

 

sc_CartSection.png Q) SpaceClaim StyleはSpaceClaim Engineerの機能制限版ですか?

A) SpaceClaim Styleは、概念設計用の3次元ダイレクトモデラーです。先ず、この動画をご覧になってください。こんな面白い使い方もあります。お値段は¥244,650.-ですが、SpaceClaim Engineerとの違いは、①オプションは HyperShotのみ②シートメタル、プリペア、図面機能の一部はなし、その他の3次元ダイレクトモデリング機能、デザイナーに便利な機能はフルに利用できます。是非一度、お試しください。

(ご参考) 英語ですが、SoaceClaim Styleのリーフレットです。

SPC_SC_Style_DS_web_2.sflb.pdf

Q) 教育機関向けのアカデミックプライスはありますか?

A) 特別パッケージをご用意しています。詳細は営業担当までお問い合わせください。例えば、

■製品名:SpaceClaim Educational Edition 5ライセンスパック (スタンドアローン版)

■製品内容:SpaceClaim Engineer相当、但し、オプションは付加できません。

 IGES, STEP, ACIS, DWG, DXFの入出力可、板金モデル可、図面機能可、ANSYS連携可、

 バージョンアップあり、サポートなし。

■契約形態:年間ライセンス契約

■その他の注意事項:教育機関内での使用限定、一般企業との共同研究不可、個人購入不可、

 論文、発表、Web等での使用表記お願い。

■年間ライセンス使用価格(5ライセンスパック):¥183,750.- (税込)

sc_trainingRoom.jpg

☆教育機関様向けSpaceClaimについて(PDF)

SC_EducationalLicense_20090826_caesc.pdf

sc_tweakingFace.jpg sc_tweakignFace2.jpg sc_tweakignFace3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q) 2009SP2の自由曲面ダイレクト編集機能のヘルプがないのですが?

A) 現在、日本語ヘルプは作成中です。もう暫くお待ちください。英語版ヘルプに記載がありますので、インストールフォルダー/SpaceClaim.chmをダブルクリックして、Tweaking Face項などをご参照ください。

 動画   動画2

sc_rendering.jpg

Q) SpaceClaimのレンダリング機能を教えてください。

A) SpaceClaimでは、定評のあるレンダリングソフトウェア、Bunkspeed製HyperShotをオプションとして用意しています。金額も¥117,600.- (税込,保守なし) とお手頃価格です。詳細

Q) ショートカットキーの一覧はありますか?

A) 起動ダイアログ「SpaceClaimへようこそ」のクイックリファレンスカード」を選択し、一覧表をダウンロードしてください。

sc_quickRef.jpg
(ダイアログ)
一覧表(縮小してあります。)>>>>>sc_refCard.jpg

tombo.jpg

Q) SpaceClaim 2009 SP2のリリースはいつごろでしょうか?サーフェスモデリング機能が拡張されるようなので、期待していますが・・・

A) 近日ご案内できると思います。ちなみに、サーフェスモデリング機能の拡張は、点、線、ブレンドカーブの制御アイテムでの編集などを予定しています。

機能紹介動画サイト