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SpaceClaim Engineer 2011+ では、部品およびアセンブリ設計で、フィルパターン、標準穴、領域クリップ表示、および ソリッドSTLのインポート等、種々のモデリング機能が強化されました。
 
・CAE用モデル準備機能 -- 空間ボリューム形状抽出、欠落面検出、および面のマージ等。
・板金機能 -- ダブルウォール、タブ、ヒンジ、ガセット、カーブラッピングおよびマーキング等。
・使い易さの改良 --選択、ビュー操作、各種操作等での性能改良。
・図面機能  -- 穴テーブル、オフセット断面、累進寸法等。
・ファイル操作 -- JT PMI、2D PDF、アーカイブ生成、自動バックアップ、ソリッド STL等。

リリースノート
http://www.spaceclaim.co.jp/contents/info/press/press-110823.html


新機能ビデオ
http://www.spaceclaim.com/ja/products/spaceclaim_whatsnew.aspx

SpaceClaimはこんなポイントで選ばれています。

活用効果ベスト10を動画でご紹介します。

 

2011/2/2にリリースされたSpaceClaim 2011で、STLデータの読込が可能になりました。
ただし、メッシュデータとして取込まれるので、ソリッドに変換するためには、取込んだメッシュデータ(の頂点等)を利用して、ソリッドを作成する必要があります。

関連記事
http://www.deelip.com/?p=5362#

http://www.spaceclaim.com/en/Resources/VidPlayer.aspx?v=Whats_New_2011.flv

http://www.sycode.com/products/stl_import_sc/index.htm Mesh.JPG Mesh2.JPG Mesh3.JPG

SpaceClaim2010 SP1が2010/9/23リリースされました。

・オンラインヘルプの日本語版がSpaceClaim2010対応

Wildfire 5SolidWorks 2010Catia V5 R20NX7に対応。

ソリッドの非対称スケーリング(方向指定)が可能。

・スポット溶接数(Ansys用)が1個の場合でも追加可能。

解析用ボリューム形状抽出の操作性の改良

SpaceClaim2010機能紹介動画

 

☆日本語リリースノートが必要な方は営業担当まで、お申し付けください。

新機能満載のSpaceClaim2010ハイライト動画とLive Wevinar(英語ですが、m(_  _)m)のご案内です。

動画とWebinar申込サイト

Join us for this must-see webinar! Wednesday, September 22nd 12:00 – 12:30 p.m. (EST) / 5:00 – 5:30 p.m. (GMT)

Register Now!

SpaceClaim2010がリリースされました。

 ☆動画で確認!機構 3Dスケッチ 板金 CAEモデルプリペア 大規模アセンブリと図面作成

益々、使い易くなり、3Dデータ活用が現実のものとなります。

(保守ユーザー様はMy SpaceClaimからダウンロードできます。)

SpaceClaimCAEモデル作成に便利3Dダイレクトモデリングツールですそこで、ユーザー、並びに、これからSpaceClaimを活用されるお客様のために、2010年は最新CAE動向/情報を提供するセミナー開催しています。回は下記の通り、計測エンジニアリングシステム株式会社様より、COMSOL Multiphysicsのご紹介です。COMSOL MultiphysicsCOMSOL(スウェーデン)により開発された有限要素法(FEM)ベースの汎用工学シミュレーションソフトウェアです。世界中で研究開発から設計製造、教育にいたる幅広い分野の何万人もの技術者や研究者、学生に愛用されています。 是非、この機会にSpaceClaimCOMSOL Multiphysicsの素晴らしさをご体感ください。よろしくお願い致します。

■日時:2010年8月25日(水) 13:30 - 17:00  (開場:13:15)
            千代田区飯田橋2-1-10 TUGビル5F tel. 03-3514-1506
■定員:20 (ハンズオンは参加者数により、PC 1/2-3名様) (先着順ですのでお早目にお申込みください。)
■受講料:無料
■お申込み/お問い合わせページ こちら
   ☆製品/サービス: SpaceClaim  
   備考:8/25SpaceClaim-CAEソフト研究会」参加希望とご記の上、お申込みください。
■アジェンダ
1.SpaceClaimセッション
  講師:株式会社CAEソリューションズ 山田 健一
  テーマ:SpaceClaimのCAEモデル作成準備機能紹介とハンズオン: 1H
      CADデータ変換エラーの自動修復・複合フィレットの除去・不要データの除去
  流路(空気)部分の自動作成・電気CADデータの読込など
2.CAEソフト紹介セッション
  講師:計測エンジニアリングシステム株式会社 三隅 和幸様
  テーマ:COMSOL Multiphysics 体験セミナー: 2.5H
  内容紹介
    COMSOL Multiphysics伝熱流体構造電磁場RF音響化学地質環境MEMSといった基本物理および一般偏微分方程式系のためのシミュレーション(解析)機能を搭載しています。コアソルバが一般的な偏微分方程式系に対応しているため、COMSOL Multiphysicsは分野を問わず工学現象全般に対し
シミュレーションが実行可能です。最大の特徴は「
マルチフィジックス(連成)解析に対する柔軟性とソフトウエアのオープン性」。マルチフィジックス機能はあらゆる物理現象の組み合わせに対応(無制限マルチフィジックス)するので、実工学現象に即した高精度モデリング/シミュレーションが可能であり、業界随一の高機能性を誇っております。そして非常に高いオープン性は通常ブラックボックスとなっているソフトウェア内部の設定の編集を可能にしています。これによってGUI上でエンドユーザレベルでも手軽に機能拡張・条件設定や物理モデル自体をカスタマイズすることができます。一般的なソフトウエアではサポートされていない物理現象も、PDE(偏微分方程式)モードを使用することで物理モデリングが自由自在にできますので、シミュレーションを行うことができます。
        アジェンダ
            COMSOL Multiphysics入門/事例紹介 ・デモ ・ハンズオン
        質疑応答
 
☆ご案内リーフレット: 第三回SpaceClaim_COMSOL_20100825.pdf 
☆SpaceClaimとCOMSOL Multiphysics事例 (ETHICON ENDO-SURGERY社様): Refentie_Case_SPCEthicon_w-COMSOL.pdf