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「デザイン/挿入/標準穴」コマンドで開けた穴の径を、「プル」コマンドで修正するために穴の側面をクリックすると、メッセージ欄に「穴」と表示されて、径を変更することができません。その場合には、「標準穴変更1」または「標準穴変更2」の方法を利用してください。

標準穴径変更1.pdf  標準穴径変更2.pdf  

標準穴径変更.JPG

新機能の日本語ヘルプがまだ完備されておりません。
おそらく、次のSP版で追加されると思われますが、英語版でもいいから読みたいという方は、

「オプション設定パネル/詳細/一般」の「メニュー表示言語」を「English」に変更してください。

英語から日本語に戻す場合は、
「オプション設定パネル/Advanced/General」で「Language」を「Default」に設定します。

メニューはそのままで、英語ヘルプだけを見たい場合には、
SpaceClaimのインストールフォルダC:\Program Files\SpaceClaimにある

SpaceClaim.chmをダブルクリックしてください。

SpaceClaim.ja.chmをダブルクリックすると、日本語ヘルプが表示されます。

デフォルトでは、プレーン上の直線はプレーン上の方向にしかプルできません。
「ツールガイド」の「方向」を選び、形状のエッジをクリックすることで、エッジ方向にプルできるようになります。 直線のプル1.JPG 直線のプル2.JPG

先日、お客様より、モデルの図面を作成すると、モデルには存在しないのに、図面に円が描かれるという問い合わせがありました。
 [修復]タブ→[修正]グループ→[分割エッジ]ツールをクリックすると、多数の分割エッジが発見され、[完了]ツールガイドをクリックしてモデルを改善すると、図面の円が無くなりました。

別のケースでは、シェーディングだと表示されるのに、陰線(非)表示にするとモデルの表示が消えるという問い合わせがありました。
この場合も「[修正]グループでモデルを検証すると、問題が1か所発見され、その部分を修復することで問題が無くなりました。

いずれの場合も、モデルに問題がありましたが、人力では問題個所の発見は難しかったでしょう。

別のCADで作成したお客様のモデルが、何らかの問題を含んでいて体積が計算されませんでした。
SpaceClaimのいろいろの修復機能を使っても問題を見つけることができません。

ところが、このモデルを一旦ライノセラスのフォーマット(.3dm)で出力し、そのファイルを再び開くと問題が解決されて体積計算ができました。
ライノセラスのフォーマットに変換する時に何らかの修正が行われているようです。

sc_patent.jpg最近、特許事務所様からSpaceClaimのお問い合わせが増えています。特許出願用の図面作製作業では通常クライアントからのPDFなどのデータから手作業で図面を起こすか、高価で操作が煩雑なCADシステムを導入しての作業になるそうです。そこで、SpaceClaimの機能が注目されています。詳細資料が必要な方はお問い合わせください。

概要チラシ: SpaceClaim_Patent_Flier_rev2.pdf

cosmos2.jpg

SpaceClaimの動画アーカイブがアップされました。

 

[動画アーカイブ]  <<<クリックすると動画アーカイブサイトにジャンプします。